「漢方研修会へ」 倉光 帝登


2月11日の祝日は、博多へ漢方研修会へ行ってきました!
テーマは「薬膳」です!!
かなり興味深かったですねー!!!
その人の身体を見極める所から始まり、
その人にあった食材、料理まで考えるのが
薬膳という事で、まさに考え方が漢方と一緒です。
要するに適当に「お!薬膳料理だー!」と食べても、
その人に合ってなければ副作用の危険性もあるという事なんです。
今回聞いてきた薬膳例を挙げます。
①寝汗があって不安がある人
身体を潤す水が足りず、常に身体が乾いている人。
こういう人、実は体の水を保持する塩分が足りてないので、
毎食前に味噌汁やスープといった塩味水を摂る事が大切なんだそうです。
②痛みに悩む人
身体に滞ったものが痛みの原因になるので、
身体に滞りやすいものは避けるべし。
深酒はもちろん、ベタベタでドロドロしたもの(お餅など)、
痛みの原因になるので避けましょうとの事でした。
2つともとても説得力があって「なるほど~!」ですよね~(^^♪
