「おしん」倉光千保美
先日主人が書いた白銀の世界蔵王を巡る旅は、「おしん」を巡る旅でもありました。
世界的に大ヒットしたNHKの朝ドラ「おしん」は多分2~3回見ていて物語は
フィクションなのですが、あの時代の貧農の少女たちの口減らし奉公は無数に存在していたのです。
山形の旅の始まりは「最上川下り」です。
そう、おしんのお母さんがお腹の子をおろすために極寒の最上川に沈み込むシーンや
おしんが奉公に出されるときに最上川の船の上から何度も「かぁちゃーーーん」というシーン。


私たちはぬくぬくとこたつ船で下りましたーーーー🙇🙇🙇
そしておしんの奉公先の酒田を通り温海温泉で一泊♨
翌朝は、おしんが酒田の加賀屋に奉公に行く前にどうしても母ちゃんに会いたいと
尋ねた「銀山温泉」へ。
おしんのおかあさん「泉ピン子」さんが働いていた旅館は今も健在で
登録有形文化財に指定され多くの観光客で賑わっていました。

この銀山温泉はおばあちゃんになった音羽信子のおしんと孫が尋ねるシーンも
印象深いです。
急にまた「おしん」を見たくなりましたーーー
