「寿命!!」倉光浩城
先日YouTubeの番組で、あるドクターが「寿命」にはいろんなものがあります!
という興味深い話をしていました。
例えば・・・
好きなものを美味しくしっかり食べれる⇒グルメ情報
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好きなところへ旅に行って楽しめる⇒旅行寿命

ゴルフ~テニス~登山など楽しめる⇒スポーツ寿命
などなどだそうで、そのそれぞれの寿命を元気に楽しむことは人生にとって
とても大切で、あまり神経質に健康診断等の数字にばかりとらわれ過ぎない方が
いいという話をされていました。
私も検査等の結果(数字)は重要だけど全てでは決してなく、
人によってはその数字自体がストレスになって具合を悪くされておられるのでは・・?
と思うお客様も少なくないような気がします。
そこで調べてみたのですが、直近のデータで人間ドックの全ての数字が
基準値以内という人の割合は、
何と!
60歳代で15%ほどで
70歳以上になると10%以下
という割合になっていて、数字的には全て基準値以内の人の方が‘異常‘というのが
現実です。
付け加えるとしたら
血圧~血糖~脂質~肝機能など異常値が出る率の高い各項目とともに
その要因の圧倒的一番はズバリ加齢~老化です。
血圧~血管の老化
脂質~代謝能力の低下
血糖~膵臓の機能低下
肝臓~肝臓の処理能力の低下(疲労)
などなど、年齢とともに現れてくる各機能、臓器の劣化、疲労などのなります。
ある程度は「年には勝てない」ものだと理解しつつ検査(数字)に表れる自分の弱点を
上手に補いながら元気に楽しめるいろんな寿命も意識しつついきましょう!!
